バストは落とさずにダイエットで体重を減らすには?

バストは落とさずにダイエットで体重を減らすには?

 
ダイエットで体重を減らしても、一緒にバストまで小さくなってしまうと手放しでは喜べなくなりますよね。
できるだけバストを保ったまま、気になる部分をシェイプアップしたいと考えている方も多いことでしょう。
バストをサイズダウンさせないために、ダイエット中に注意したいことやおさえておきたいポイントをご紹介します。

過度な食事制限はNG

バストは脂肪筋肉で作られています。
短期間でも結果が出ることをウリにしているダイエットの多くは、厳しいカロリー制限をして1日の摂取カロリーを大幅に落とすことで早く結果を出そうとしますが、これでは逆効果。
脂肪分やたんぱく質を過剰に制限するようなダイエットを行うと、バストは自然とサイズダウンしやすくなります。
バストを小さくさせたくないなら、長期的なダイエットの計画をたてることが大切です。

知っておきたいバストアップのツボ

バストは落とさずにダイエットで体重を減らすには?

痩せていても胸が大きい人の特徴は乳腺が発達していることです。乳腺が発達していると、乳腺の周囲に脂肪がつきやすくなります。
乳腺を発達させるためのツボをおさえておきましょう。

●女性ホルモンを活発にする壇中(だんちゅう)
胸の谷間の真ん中にある「壇中」女性ホルモンの分泌と深いかかわりがあるといわれているツボです。
ストレスの軽減正常な女性ホルモンの分泌を助ける効果に期待できます。
深い呼吸をしながら、親指の腹を使ってゆっくりと押しては緩めを繰り返して刺激してください。

●乳腺の発達を促す天渓(てんけい)
バストの両脇にある「天渓」と呼ばれるツボもバストの発育を助けてくれるツボだと言われています。
バストトップのライン上をたどり、体の外側に指を移動させていくと、乳房の終わりあたりで肋骨にぶつかると思いますが、この肋骨と肋骨の間にあるツボが天渓です。
押すと痛みを感じる部分でもありますので、この辺りで痛いと思う部分を指で探してみても良いかもしれません。
バストを両手で包み込んで、バストを下から持ち上げるようにしながら親指の腹で押して刺激しましょう。

バストを減らさない運動のコツ

バストは落とさずにダイエットで体重を減らすには?

体脂肪を減らすためにはウォーキングや水泳などの有酸素運動が効果的ですが、バストは揺れることで脂肪を燃焼しやすくなるということを覚えておきましょう。
運動中にバストが揺れないようにスポーツブラなどでしっかりおさえることが大切です。

また、有酸素運動と組み合わせて胸を支える大胸筋を鍛え、バストを垂れさせないようにしましょう。ただし、筋肉をあまり鍛えすぎると胸の周囲の脂肪を燃焼させてしまうため、鍛えすぎには注意が必要です。

大胸筋の下にある小胸筋も大胸筋と同じくバストを支える役割を持っています。
長時間同じ姿勢でいると小胸筋が凝り固まりやすくなるため、ときどき腕を頭の上に伸ばすストレッチをしてほぐしてあげましょう。

ダイエット中は「痩せたい」「体重を落としたい」という気持ちが先行し、バストに意識がいかなくなりがちで、気付いた時にはバストが悲惨なことに……なんてことも少なくありません。
女性らしい身体作りのためにも、バストを保つよう気を付けながらダイエットをしていきましょう!



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