肌も体調も守る!半身浴の際の注意点

肌も体調も守る!半身浴の際の注意点

 
さまざまな美肌・健康効果が望める半身浴は、高い効果が得られる入浴法として人気ですね。
しかし、いくつかの注意点に気をつけて行わなければ体調を崩してしまい、せっかくの美容効果が十分に得られなくなってしまいます。
そこで、ここでは半身浴に隠された落とし穴と正しく半身浴を行うために注意すべき点をご紹介します。

半身浴に隠された落とし穴

半身浴の目的は、温かいお湯に下半身だけじっくりと浸かることによって血行を改善し、代謝を上げることによってさまざまな美容効果を得ることです。
血流が良くなれば酸素や栄養が身体の隅々にまで行き渡り、毛穴も開いて老廃物や雑菌が流れ出し、美肌へと導いてくれます。
しかし、これは血圧の変動などによって身体に負担をかけてしまうというデメリットと紙一重の効果なのです。
では、どうすれば安全に半身浴を行えるのでしょうか?

半身浴をする際の注意点

肌も体調も守る!半身浴の際の注意点

・入浴の前・中・後に水分補給
入浴中には汗と一緒に必要なビタミンやミネラルが体外へ流れ出てしまいます。
入浴前はもちろんですが、入浴中、そして入浴後にも水分を補給するようにしましょう。
その際には糖分の多い飲み物などは避け、お水やスポーツドリンクを選んだ方が効果的です。

・食事をとった直後、飲酒後、薬を飲んだ直後は避ける
食後には内臓が非常に活発に活動しています。そんなときに入浴してしまうと血流が良くなりすぎて必要以上に身体に負担をかけてしまい、消化不良を起こしてしまいます。
食後は30分から1時間は半身浴を避けましょう。
また、飲酒後に半身浴をすると血圧が大きく変動し、動機や息切れを引き起こして疲労感やだるさ、めまいを引き起こす危険性があります。絶対にやめましょう。
薬を飲んでいるときも血圧が乱れやすいため、服用した直後に入浴するのは避けましょう。

・熱すぎるお湯、長すぎる入浴はNG
お湯の温度が高すぎると心臓や肺に負担をかけてしまいます。
38~40度ぐらいの、体温より少し高めの温度のお湯をみぞおちぐらいまで浸かる程度湯船に溜め、じっくりと身体を温めましょう。
しかし、あまり長い間入浴し続けるのも逆効果です。お湯の温度が下がり、身体を冷やしてしまいます。
20~30分程度、だいたい汗をかき始めてじんわりと身体が温まってきたことが感じられるぐらいで十分です。

・首を湯船のふちにのせない
首を湯船のふちにのせると一見リラックスできる体勢のように思えますが、首の血流を滞らせれてしまい逆効果になります。
半身浴の目的は血流の改善にあります。最大限に効果を得るためにはできるだけ姿勢を正しましょう。

・両腕は湯船に浸さないようにしよう
半身浴をしていると上半身が冷えてしまうことがよくあります。その際に気をつけてほしいのが、両腕をお湯に浸さないことです。
両腕をお湯に浸したりお湯から出したりしてしまうと、濡れた腕から上半身が冷えてしまい、身体がよく温まらなくなってしまいます。両腕は必ずお湯に浸さず、濡らさないようにしましょう。
それでも身体の冷えが気になる人は、タオルで覆うなどして上半身を守りましょう。

いかがでしたか?半身浴の効果を最大限に引き出して美肌を得るためにも、以上の注意点に気をつけて安全に半身浴を楽しんでくださいね。



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