あなたは大丈夫?ほうれい線ができやすい人の6つの特徴

あなたは大丈夫?ほうれい線ができやすい人の6つの特徴

女性なら誰もが気になるお肌の悩みの1つが「ほうれい線」です。
「私は大丈夫」と思っているあなたも、もしかしたら知らず知らずのうちに原因を作るような生活習慣を続けているかもしれません。
ここでは、ほうれい線ができやすい人の特徴とその対策についてご説明します。

①太ったり痩せたりが多い人

皮膚には伸縮性があるので、顔に皮下脂肪が付けば皮膚は伸びます。そのため顔の皮下脂肪が減れば伸びた皮膚が余り、たるんでしまうのです。
しかし、時間が経つにつれてターンオーバーにより皮膚の細胞が新しくなり、たるみがなくなるのがふつうです。
ダイエットに成功しても油断せず、ターンオーバーが正常に進むように規則的な生活とバランスのいい食事を心がけ、リバウンドにも気をつけましょう。

②乾燥肌の人

乾燥肌の人は角質が硬くなり、キメが粗くなって皮膚の柔軟性がなくなった状態にあります。
柔軟性のなくなったお肌はハリを失ってたるみを作り、ほうれい線を深くしてしまうのです。
乾燥肌の人は保湿力の高い基礎化粧品を選び、季節によっては加湿器なども使いながらお肌の水分量をなるべく保つよう心がけることが必要になります。

③丸顔で下膨れ・口が半開き・二重あごの人

丸顔で頬がぷにぷにと柔らかく、下膨れの人はもともと顔に筋肉が少ない体質の人です。
また、常に口が半開きの人は口周辺の筋肉、二重あごの人はあごの筋肉が衰えているのかもしれません。
このような人は顔の筋肉が弱いため、頬を引き上げる力が足りず、ほうれい線ができやすくなるのです。
柔らかいものばかりを好んで食べたり、人と会話をする機会が少ない人などはこのような習慣を見直し、なるべく顔の筋肉を使うように気をつけましょう。

④猫背・肩こり・疲れ目の人

あなたは大丈夫?ほうれい線ができやすい人の6つの特徴

猫背の人は首と肩の血の巡りが悪く、肩甲骨周辺の筋肉が固まりやすくなります。
頭や顔、身体の筋肉はすべてつながっているので、肩の筋肉が硬くなれば顔の筋肉も緊張状態となり、柔軟性を失ってしまうのです。
また、疲れ目の人も目の周辺の筋肉が緊張している状態なので、顔の筋肉全体が凝り固まりやすくなります。
顔の筋肉が凝り固まると、皮膚を必要以上に強く引っ張り続けることになってしまいます。そのまま放置すれば、いずれ深いシワの原因となってしまうでしょう。
顔の筋肉のこわばりを防ぐため、日頃から顔のマッサージやストレッチなどで血行をよくするように努力してください。

⑤片噛み癖のある人

食事の際に食べ物を左右どちらかだけで噛む癖のある人は、顔の左右のバランスが崩れやすい傾向にあります。
長い間片噛みを続けていると、あごにアンバランスな力が加わり続け、顔のゆがみを引き起こして顔の片方のほうれい線だけが目立つようになってしまうのです。
食事をするときも噛みやすい方の歯だけでなく、左右バランスよく噛むことを意識するようにしてください。

⑥横向きで寝る人

横向きで寝ると顔が横から圧迫され、下側の頬にシワが寄ってしまいます。また、上側の頬も流れてしまい、たるみを引き起こします。睡眠時にはなるべく仰向けで眠るようにしましょう。
しかし、ただ仰向けで眠ればいいというわけではありません。仰向けで寝たときに枕が高いと二重あごやシワの原因となり、逆効果です。
枕は高すぎないものを選び、仰向けに寝たときにあごの位置が上がったり下がったりせず、立っているときの姿勢と同じ位置になるようにしましょう。

あなたはほうれい線のできやすい人ですか?それともできにくい人ですか?
「私にはまだ関係ないわ」と思っているあなたも、1つでも気になる項目があったならば日常生活の中で少しだけ気をつけてみてはいかがでしょうか。



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