ランニングでバストがくずれる?!その原因と防止法

ランニングでバストがくずれる?!その原因と防止法

 
運動不足の解消やダイエットなど、ランニングには女性の美と健康を守るさまざまな効果が期待できますね。
しかし、それと同時によく聞くのがバストの形くずれに悩む声です。「ランニングダイエットを始めたらバストが小さくなった……」と悩んだことのある女性も少なくないはず。
なぜ、ランニングをするとバストの形がくずれたり、サイズが小さくなってしまうのでしょうか?

原因1 縦揺れによってクーパーじん帯が伸びてしまう

クーパーじん帯は乳房の中に網の目のように張り巡らされていて、脂肪と乳腺でできた部分と大胸筋をつなぐ役目をしています。
クーパーじん帯には柔軟性があり、伸びても元に戻りますが、ランニングなどによる激しい揺れにさらされ続けると、ゴムの劣化のように伸びきったまま戻らなくなり、さらには切れてしまうこともあるのです。これがバストの形くずれの原因です。

原因2 バストが揺れることで脂肪が燃焼してしまう

脂肪は運動などによって刺激を受けると燃焼し、減っていくものですね。それはお腹や腕、脚などだけでなく、バストも同じです。
つまり、ランニングによって上下に激しく揺れたバストの脂肪がその刺激によって燃焼し、サイズが小さくなってしまうのです。

ランニングでバストアップするために気をつけたいポイント

ランニングでバストがくずれる?!その原因と防止法

ランニングでのバストのくずれ、サイズダウンを抑え、さらにバストアップにつなげるために重要なポイントは3つあります。

①バストを揺らさない
ランニングをする際にはバストをしっかりとホールドしてくれるスポーツブラを選ぶようにしましょう。購入するときは必ず試着をし、軽くジャンプなどしてみてバストが揺れないことを確認するようにしてください。
また、お手持ちのスポーツブラがフィットしない場合にはパッドを入れるなどして調節すると効果的です。
バストが大きく、どうしても揺れてしまう人は、スポーツブラの上にもう1枚サポート力の強いインナーを重ねてみてください。

②大きく腕を振って走る
背筋をピンと伸ばし、腕を振って走ることで大胸筋が鍛えられ、バストが垂れ下がったり形がくずれたりすることを防ぐことができます。
ランニングは有酸素運動なので脂肪が燃焼しやすく、バストが多少サイズダウンしてしまうのは仕方ありません。しかし、お腹の脂肪も一緒に燃焼するのでアンダーが細くなり、むしろバストが大きく見えるようになるというメリットもあります。
目安としては、ひじが肩の高さにくるぐらい大きく腕を振るようにするといいでしょう。

③女性ホルモンの分泌を増加させる
①、②に加え、乳腺を発達させバストの脂肪を増やす効果のある女性ホルモンの分泌を増加させるように日頃から気をつけることで、バストをサイズダウンさせずにランニングの効果を感じられるようになります。
手軽に女性ホルモンを増加させるためには、食品から取り入れるのが効果的です。
最もよく知られているのは大豆に含まれる植物性エストロゲンの一種、イソフラボンですね。
女性ホルモンは卵巣で作られるため、卵巣の老化を防ぎ健康に保つための栄養素であるビタミンEも必要になります。ビタミンEを多く含む食品はモロヘイヤやかぼちゃなどです。
また、卵巣で作られた女性ホルモンの代謝には魚(特にマグロの赤身)などに多く含まれるビタミンB6が必要になります。
日頃からこのような食材を多くとるように気をつけましょう。

以上のポイントをおさえれば、ランニングはバストアップにとても効果的な運動になります。
正しいランニングであなたも美しいバストを手に入れましょう!



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