実は○○も危険!? 肌が荒れやすくなる食べ物4つ

実は○○も危険!? 肌が荒れやすくなる食べ物4つ

 
肌荒れ予防のため、食事に気を使っている女性は多いもの。
それでも肌荒れやニキビが気になる方は、もしかしたらあなたの肌に合わない食品を食べ過ぎているのかもしれません。
どんな食べ物に注意が必要なのか、その理由をあわせて詳しくご紹介します!

1.もち米

もち米は「アミロペクチン」というデンプンでできています。
実はこのアミロペクチンが、ニキビや肌荒れの原因となると言われています。
その理由は、アミロペクチンには血糖値を急激に上げる作用があるため。
血糖値が上昇すると肌の老化が進み、肌荒れを促進させてしまうのです。

さらにアミロペクチンには膿を作り出す作用があり、炎症を伴ったニキビができやすくなります。
体質にも寄りますが、お餅やせんべいなどを食べた後に肌の調子が悪くなる人は、摂取量を控えたほうが良いでしょう。

2.海藻類

体や髪の健康に良いとされる、わかめや昆布などの海藻類。
しかし海藻類を食べ過ぎると、ニキビが増える恐れがあると言われています。

その理由には、海藻類に多く含まれるヨウ素が関係しています。
ヨウ素には甲状腺ホルモンを作り出す働きがあるのですが、このホルモンには皮脂線を活性化させる作用があります。
その結果皮脂量が増えて、ニキビができやすくなってしまうのです。
オイリー肌やニキビに悩んでいる人は、量を調節して様子を見てみると良いでしょう。

3.唐辛子

実は○○も危険!? 肌が荒れやすくなる食べ物4つ

唐辛子に含まれるカプサイシンは体を温め、ダイエットや冷え性改善に効果があると言われています。
しかしカプサイシンは刺激が強い成分のため、過剰に摂ると粘膜を傷つける恐れがあります。
結果的に胃腸の荒れから、肌荒れにつながってしまうのです。

また、唐辛子の入った食品を食べると汗が出ると共に、皮脂の分泌量も増えます。
汗と皮脂のふたつが肌環境を乱れさせ、肌荒れを起こしたり、ニキビができやすくなってしまうでしょう。
唐辛子を食べて発汗した後は、肌を清潔に整えることが大切です。

4.インスタント食品・スナック菓子

インスタント食品やスナック菓子の多くが、油で揚げて加工してあります。
しかしこの揚げ油は酸化しやすい性質を持っており、肌荒れの原因となってしまいます。
酸化した油を摂ると体内に炎症物質が増え、肌の赤みや吹き出物につながってしまうのです。

また、インスタント食品やスナック菓子には、保存料や化学調味料などの食品添加物が多く含まれています。
食品添加物の分解時には活性酸素が発生するため、肌が荒れやすくなってしまうのです。
多少手間がかかっても、手作りの食事やお菓子を食べたほうが肌荒れ予防になりますよ。

もち米や海藻類は一見すると体に良さそうな食材なので、驚きですよね。
「食べ過ぎていたかも…」という食べ物があるなら、量を調節して肌荒れを改善させていきましょう。



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