簡単でバストアップ効果のある「腕立て伏せ」のやり方

簡単でバストアップ効果のある「腕立て伏せ」のやり方

 
バストアップを叶えるためには胸周りの筋トレも欠かせません。
多数ある筋トレ方法の中でも、特におすすめなのが「腕立て伏せ」です。
大胸筋と小胸筋を効果的に鍛えて、綺麗なバストの土台を作ることができます。

でも、普通の腕立て伏せだと腕にかかる負荷が大きく、長く続けられませんよね。
そこで、バストアップに重点を置いた腕立て伏せの方法をご紹介します!

バストアップに効果的な腕立て伏せとは

≪長く続けられる≫
バストアップのための筋トレは、できる限り長期的に続けることが大切です。
しかし負荷が大きい通常の腕立て伏せだと、筋肉量が少ない女性にはややハードな筋トレとなります。
初日は頑張れても、それ以降はやる気が出なくて断念してしまう方も少なくありません。
ですから、負荷が少なく長く続けられる腕立て伏せをチョイスしましょう。

≪腰や肩に負担が少ない≫
通常の腕立て伏せは床に手をつき、体を一直線に伸ばしたまま筋肉を鍛えます。
でも筋肉量が少ないと、どうしても腰や肩に不自然な負荷がかかり、腰痛や肩こりを招いてしまいます。
また、胸周りの筋肉を上手に使えず、バストアップの効果が半減してしまう可能性も。
腰や肩に負担が少ない方法を選ぶことが大切です。

バストアップを叶える腕立て伏せのやり方

簡単でバストアップ効果のある「腕立て伏せ」のやり方

では、腰や肩への負担が少ない腕立て伏せの方法を2つご紹介します。
いずれも胸の筋肉を意識して行うことがポイントです。
簡単な方法なので、時間をみつけてこまめに続けてみてくださいね。

≪膝をついて行う方法≫
1.床に両手と両膝をつき、四つん這いの状態になります。
手は肩幅よりやや広めの位置に置きましょう。

2.息を吐きながら、ひじをゆっくりと曲げていきます。
あごが床につく直前まで、体を下ろしましょう。

3.息を吸いながら、ひじをゆっくりと伸ばして1の状態に戻ります。
一連の動作を15回くり返しましょう。

≪壁を使って行う方法≫
1.壁を正面にして、数10cm離れた位置に立ちます。
両足の間は肩幅よりやや狭くしておきましょう。
※壁から離れるほど、筋肉にかかる負荷が大きくなります。最初は近い距離から始めて、慣れてきたら離れた位置で行いましょう。

2.両手を肩幅より広めに開いて、壁につけます。
体は曲げず、一直線に伸ばした状態をキープしましょう。

3.息を吐きながら、ひじをゆっくり曲げていきます。
胸が壁に近づくまで、ひじを曲げましょう。

4.息を吸いながら、ひじをゆっくりと伸ばして2の状態に戻ります。
一連の動作を10回くり返しましょう。

長続きさせるためには「無理をしないこと」が大切になります。
継続させることを一番に考え、自分の体と相談しながら腕立て伏せを行ってくださいね。



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