掻いちゃダメ!?乳首が痒くなる原因と正しい対処方法

掻いちゃダメ!?乳首が痒くなる原因と正しい対処方法

 
誰しも一度は、突然の乳首の痒みに悩んだことがあるのではないでしょうか。
しかし痒いからといってかきむしると、大切な乳首を傷つけ、炎症や色素沈着まで引き起こしてしまいます。
そこで、乳首の痒みが発生する原因と、正しい対処・対策方法を詳しくご紹介します!

乳首の痒みの原因とは

≪乾燥≫
乾燥によって乳首の皮膚の水分量が減ると、バリア機能が低下します。
そこに刺激が加わると、痒みを生じてしまうのです。

≪摩擦≫
乳首に摩擦が加わると、その刺激によって痒みを引き起こします。
特に女性はブラジャーによって刺激されやすいので、素材選びに注意が必要です。

≪アレルギー≫
肌に合わない成分が含まれているものを使用すると、アレルギー反応によって痒みを生じます。
ボディソープやボディクリームなどを変えてから痒みが出た場合は、使用を中止して様子を見ましょう。

≪ホルモンバランスの乱れ≫
生理前や生理中、妊娠中などはホルモンバランスの乱れによって乳首が痒くなる場合があります。
過剰なストレスや生活習慣の乱れもホルモンバランスの崩れを招くため、日頃の対策が必要になります。

痒い時にしてはいけないこと

乳首が痒い時にしてはいけないこと、それはズバリ「乳首を掻くこと」です。
これは乳首に限らず、どこの皮膚であっても同じことが言えます。
なぜなら、皮膚を掻くと表皮が荒れて、さらに敏感な状態になってしまうため。
さらに痒みが酷くなる場合もありますし、掻いた傷から菌が侵入し、皮膚感染症になってしまう恐れもあります。
特に乳首はデリケートなパーツです。痒みが生じても、掻きむしらないようにしましょう。

乳首の痒み対策

掻いちゃダメ!?乳首が痒くなる原因と正しい対処方法

≪肌に優しい下着を身につける≫
合成繊維は肌を傷つけ、乳首の痒みを招きます。
綿など、肌に優しい天然繊維のブラジャーやインナーを利用しましょう。
また、窮屈すぎたり、通気性が悪い下着をつけないことも重要です。

≪清潔な状態を保つ≫
不衛生な状態が続くと、汗や汚れによって痒みを招いてしまいます。
入浴時は、乳首周りも優しく丁寧に洗いましょう。

≪保湿をする≫
乾燥が著しい場合は、ワセリンやクリームでの保湿がおすすめです。
刺激が少なく、肌に合った保湿剤を選びましょう。

≪治らない場合は病院へ≫
痒みがなかなか治らない場合は、皮膚科もしくは婦人科を受診しましょう。
なお、パジェット病という乳がんになると乳首の痒みが発生することがあります。
長期的に放置していると深刻化する恐れがあるので、早めの受診をおすすめします。



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