【バストサイズ】と【体のゆがみ】の関係

【バストサイズ】と【体のゆがみ】の関係

 
バストアップを望む理由は人それぞれです。
しかし、どんなにバストアップを頑張っても、思うような効果が出ない場合もあるでしょう。
それはひょっとすると「体のゆがみ」が原因かもしれません。

体がゆがむとバストに影響が出るのはなぜ?

一見無関係のように思えるバストと体のゆがみ。
しかし体がゆがんだ状態ですと、バストの成長や形にも悪影響を及ぼしてしまいます。
それでは、体のゆがみでバストが小さくなってしまう原因を見ていきましょう。

1.猫背がバストの形を崩す
体のなかでも、特に重要なのが骨盤です。
女性は出産や仕事、家事などで骨盤が歪みやすく、骨盤が歪むことで背筋が曲がりやすくなってしまいます。
背筋が曲がり猫背になると、バストは下に垂れ下がった状態に。
その結果バストを支える筋力がなくなり、形が崩れ小さくなってしまうのです。

2.血行不良はバストにとって悪影響
骨盤や首、背中などが歪むと、そこに不自然な力がかかるようになります。
その結果血液の流れが悪くなり、体の隅々まで栄養を行き渡らせることが難しくなってしまいます。
また、血行不良が起こることで冷え性になり、血液の巡りが更に悪くなるという悪循環を引き起こすことも。
血液によってバストアップに必要な栄養が送られてくるため、血行不良はバストの成長を妨げる原因となるのです。

3.女性ホルモンの低下がバストの成長を妨げる
バストサイズを大きくするためには、女性ホルモンの存在が欠かせません。
女性ホルモンには、肌や髪を美しく保つだけでなく、美しいバストを作り上げてくれる効果もあります。
しかし骨盤が歪んでしまうと、女性ホルモンの分泌がスムーズに行われなくなってしまうのです。

姿勢のゆがみを治す方法

【バストサイズ】と【体のゆがみ】の関係

姿勢のゆがみを治すことで、バストアップを効果的に行うことができます。
日頃から以下のことに注意し、正しい姿勢で過ごすことを心がけましょう。
●背筋は常にまっすぐ
●足を組まない
●スマホなどを長時間俯いた姿勢で使わない
●床ではなく椅子に座る
●ヒザを曲げて歩かない

【骨盤歪み矯正エクササイズ】
1.足を肩幅大に開きます。
2.片手で大転子を押さえます。(大転子…骨盤の下にある、足の付根の骨。片足を前後に動かした時にグリグリと動く骨のことです)
3.片手側に上半身を少しだけ倒し、上半身を傾けた側の大転子を片手でゆっくり押し込みます。
4.これを左右5回ほど行いましょう。

体のゆがみは自分ではなかなか気づくことができません。
さらに、姿勢の歪みは一度クセになってしまうとなかなか治すことができません。
体がゆがんだ状態が長期間続くと、バストの大きさや形にも変化が出てしまいます。
だからこそ日頃から姿勢を正すことを意識し、姿勢の歪みを改善する工夫を行いましょう。



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