胸が小さくなってしまうのは「ハイヒール」のせいかも!

胸が小さくなってしまうのは「ハイヒール」のせいかも!

 
ハイヒールはおしゃれをするうえでも、とても重要なアイテムです。
特に背が低い人は、ハイヒールをよく履くという人も多いのではないでしょうか。
このハイヒール、実は胸を小さくしてしまう原因になっている恐れがあります。
そこで今回はハイヒールと胸の大きさの関係を紹介します。

バストアップは血流がカギ!

バストアップに取り組むとき、まずカギとなるのがバスト周辺や体全体の血行です。
冷え性や運動不足で筋肉を動かす機会が少ない人は、血行不良になりやすくバストアップが思うように進まないという人も少なくありません。
血流がスムーズでないと、バストを大きくするために必要な栄養素を十分にバストに届けることができなくなってしまいます。
また血行が悪くなれば、バストアップに重要な女性ホルモンの分泌も低下してしまいます。
そのため、バストアップを効率的に行うには、血行を促進することが大きなポイントとなるのです。

ハイヒールは筋肉を緊張させる

胸が小さくなってしまうのは「ハイヒール」のせいかも!

では、なぜハイヒールとバストの大きさに関係があるのでしょう。
まずハイヒールは体の健康を維持するためではなく、あくまでもファッションのためのアイテムとしての要素がほとんどです。
ハイヒールを履くことで、足は常につま先立ちのような状態になり、体はバランスを保とうとして筋肉が緊張してしまいます。
足の筋肉もそうですが、ハイヒールを履くとバスト周辺、特に肩の筋肉は知らず知らずのうちに緊張状態になっているのです。
肩の筋肉が緊張していれば、バストの筋肉も固くなってしまいます。
筋肉が緊張することで血流は滞りやすくなり、バストアップには逆効果となってしまうでしょう。
また、バストの形や大きさを維持する脂肪までも燃焼させてしまい、バストの形が崩れたりサイズが小さくなってしまうということもあり得るのです。

「それでもハイヒールを履きたい!」というときは

「バストアップもしたいけど、やっぱりハイヒールも履きたい!」という人もいるでしょう。しかし、バストアップを効率的に進める場合は、やはりハイヒールはおすすめできません。
普段はなるべくフラットなシューズを履くようにして、「ここぞ!」というときにだけハイヒールを履くようにすると良いでしょう。
また、ハイヒールを履く時間はなるべく短時間にして、体が疲れる前に脱ぐことが理想です。

1日中ハイヒールで過ごしてしまうような日は、バスト周辺の筋肉をほぐし、温めたりマッサージをして血行を促進させることが大切です。



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